23年間、彼女がいない俺のバレンタインデーの話

どうも、MasaAkiです。

 

 毎日ブログ書く!って宣言したものの、書くネタに困りました。

なので、初めて“今週のお題”というはてなブログの救いの手に頼ることにします。

 

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 

 

 

 

俺は現在23歳で、彼女いない歴=年齢です。

自分で言うのもなんですが、正直終わってます。

 

この俺が23回のバレンタインデーを経験してきた訳ですが

 

チョコなんか1個も貰らえてないからな!

 

母や祖母からは何度かもらったけど、これって

 

ノーカウントじゃん?

 

 

小学生時代、中学時代、高校時代、2月14日という日が嫌で仕方なかった。

 

小学生時代はまだ経験が浅すぎるから変な期待をするわけですよ。

「朝、下駄箱に気になるあの子からのチョコが入っているはず・・・」

→入っていない

「ということは教室に行って机の中に入ってるパターンだ!(前日にチョコが入るスペースを作っておいた)」

→入っていない

「これは、放課後だな。すぐ帰らないでちょっと残ろう!」

→気になる女子、先に帰る

 

小学生時代の6年間でもらえた数=0個(義理チョコも含む)

 

中学時代はもう“自分とは関係のない日だ”と分かりました。

というか、気になる子とかいなかったんです。

だから、欲しいとか全くなかったです。

この頃、クラスで袋に入った複数のチョコをとりあえず男子に配る

みたいな女子がいるのを見た俺は思った。

そんな哀れみのチョコ、いらねーよ!

段々と俺の番が近づいてくる。

俺は心の中で(こんなチョコ、もらわねー。断ってやる)と思っていた。

すると、俺の・・・番?

って特になかったんだね。

そりゃそんなに話したことない俺にそもそも貰う権利ないよな。

よーし。まだ昼だけど、
早退するかー

と思えた中学時代でした。

 

中学時代の3年感でもらえた数=0個(義理チョコも含む)

 

高校時代は気になる子がいて、その子からのチョコを期待していました。

というのも、登校時にその子が可愛らしいデザインの紙袋を持っているのを見たからだ。

(あれは、入ってる!入ってるぞー!)と思った俺。

その子は教室に入って「おはよー」と最初に女友達同士でチョコの交換をし始めた。

「昨日、作ったんだー」とか話しているのが聞こえてくると

(おい、手作りかよ!料理とか上手なんだろうなー)とか勝手に妄想していると

朝のホームルームが始まる時間になった。

そんで、さっきの紙袋はどうやらカラっぽい。

(・・・やっぱ、ないよな。でも、もしかしたら、紙袋は女友達用で、それとは別でカバンにしまっているパターンあるぞ!ということは放課後とか?)

と都合よく予想する俺。

放課後、普通に帰るその子。

そうだよな、陰キャの俺にやるチョコなんてどこにもねーよな!

もう、バレンタインなんか無くなれ!無くなれ!無くなれ!

と思いながら(もしかしたら声に出てたかも)、チャリを立ち漕ぎしながら帰った高校時代でした。

 

高校時代の3年間でもらえた数=0個(義理チョコを含む)

 

ちなみに、大学時代はバレンタインが春休みと重なっていたので

普通の1日として過ごすことができました。

 

なので大学時代の4年間でもらえた数=0個(義理チョコを含む)

 

 

23年間、チョコもらえてないんだから

 

もうバレンタインなんて無くなっちまえ!